アドネス 法人導入支援|初期導入
AIと働く環境の立ち上げガイド
やることは3つだけ。アプリを入れる、作業場のもとを置く、ひとこと話しかける。あとはAIが道案内し、あなたの仕事の全体像がAddnessのゴール地図になるまで一気に進みます。所要は1時間半ほど、専門知識もターミナルもいりません。
お使いのパソコンと、使うAIアプリを選ぶと、関係する手順だけが表示されます。どちらのAIでも同じところまで行けます。迷ったらClaudeのままでOKです。
そろえるもの
- Claudeのアカウント(有料プラン:Pro以上。会社での導入はTeamプラン)
- ChatGPTのアカウント(有料プラン:Plus以上。会社での導入はBusinessプラン)
- Addnessのアカウント(addness.com にアクセスして登録するだけ)
- 自分のパソコン(Mac、またはWindows 10・11)
1
Claudeアプリを入れるCodexアプリを入れる
話しかけるだけで、あなたのパソコン上で実際に作業をしてくれるAIです。
MACの場合
↓Mac用ClaudeをダウンロードIntel・Appleシリコンどちらでも動きます
- ダウンロードしたファイルを開き、Claudeのアイコンを「Applications」へドラッグ
- アプリケーションからClaudeを起動
- Claudeのアカウントでサインイン
MACの場合
↓Mac用CodexをダウンロードOpenAI公式の配布ファイルです(Appleシリコン搭載Mac向け)
- ダウンロードしたファイルを開き、Codexのアイコンを「Applications」へドラッグ
- アプリケーションからCodexを起動
- ChatGPTのアカウントでサインイン
WINDOWSの場合
↓Microsoft StoreでCodexを入手OpenAI公式のストアページが開きます(アプリ名は「Codex」または「ChatGPT」と表示されます)
- 開いたページで「入手」を押してインストール
- インストールしたアプリを起動して、ChatGPTのアカウントでサインイン
確認Claudeアプリが開いてサインインでき、上部に Chat / Cowork / Code のタブが見えたらOKです。
確認Codexアプリが開いて、ChatGPTのアカウントでサインインできたらOKです。
2
「作業場のもと」を置く
アドネスが用意した、AIと働くための作業場のひな形です。Addnessとの接続設定も中に入っています。
↓作業場のもとをダウンロード小さなZIPファイルがダウンロードされます
- ダウンロードしたZIPをダブルクリックで展開
- 出てきた「メイン作業場」フォルダを、まるごとデスクトップへ移動
確認デスクトップに「メイン作業場」フォルダがあればOKです。
3
フォルダを開いて、ひとこと話しかける
ここからはAIが道案内。画面に出ることに答えていくだけです。
- Claudeアプリ上部の「Code」タブをクリック
- 「Local」を選び、「Select folder」で先ほどの「メイン作業場」を選ぶ
- 下の入力欄に、最初のことばを入れて送信
- Codexアプリで「New project(新しいプロジェクト)」をクリック
- フォルダ選択で、先ほどの「メイン作業場」を選ぶ
- 下の入力欄に、最初のことばを入れて送信
ボタンを押すと、アプリにこのことばが入った状態で開きます。開かない時は、コピーして入力欄に貼り付ければ同じです。
そのあとAIが、一本でここまで連れて行ってくれます:
- Addnessと仕事のツールにつながる — 接続のやり方を探すのもAIの仕事。頼まれたら、開いたブラウザでAddnessにログイン。普段使うツール(メールやカレンダーなど)もここでつなぎ、途中でアプリを一度再起動します
- あなたを知る — 呼び名を聞き、つないだツールとパソコンの中からAIが仕事の様子を読み取る
- 仕事の全体像がゴール地図になる — 動いている仕事を全部出してプロジェクトに束ね、Addnessのツリーに立てる。人に任せる仕事には担当者を付け、一緒に働く人の招待もここでできる
- 昔のフォルダの引っ越しまで終わる — 生きているファイルだけ新しい作業場へ。無ければそのまま完了
確認Addnessに自分の仕事のゴール地図が見えて、「AIと働くメイン作業場を作る」のゴールが完了になっていたら、立ち上げ完了です。
✦